KULIA I KA NU’U 〜VOLUME ONE : CLASSICS PLUS TWO - Hapa


KULIA I KA NU’U 〜VOLUME ONE : CLASSICS PLUS TWO - Amazon.co.jp
Hapa
曲目リスト
1. Kulia I Ka Nu'u Fuji-San (barry Flanagan and Kohei Shinkai)
2. Koke'e (Dennis Kamakahi)
3. Pua Iliahi (Bill Ali`iloa Lincoln) 
4. Papalina Lahilahi (Traditional) 
5. Pua Hone (Dennis Kamakahi) 
6. Kaua'i Beauty (Henry Wai`au) 
7. Nani Kaua'i (Lizzie Alohikea) 
8. Sanoe (Queen Lili`uokalani) 
9. Kawohikukapulani (Helen Desha Beamer) 
10. Tahiti Nui Tahiti To'A (Esther Tefana) 
11. Lei Nani (Charles Namahoe) 
12. Kamakani Ka 'Ili Aloha (Matthew Kane)
13. Europa (Carlos Santana) 
14. Live Aloha

CD (2015/6/21)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Extra tracks
レーベル: ALOHA SOUND

より刺激的でエキサイティングなサウンドを求め更なる高みへ。第4期HAPA始動!!
新たな”声”と共に登る山は、伝統的な曲に新たな刺激を加え創造されたサウンド。
新たな鼓動を与えられた名曲たちが若々しく、エネルギッシュに生まれ変わる!!
クゥーリア・イ・カ・ヌゥ〜新たな頂上を目指して再び旅が始まる!!
日本盤はボーナス・トラック2曲[13][14]収録。
今回のハパは、今までとは一味も二味も違う!
日本への溢れる想いが込められた[1]には、世界遺産に登録された「富士山」の言葉が。
フラの有名&スタンダード曲が数多く取り上げられていて、フラが好きな人にもアピールする内容です。
タヒチを代表するEsterの曲[10]もカヴァー。サウンド的にもシンプル&スムーズな方向性を打ち出していて、
このアルバムでハパを好きになる人も多いはず。
そして極めつけは、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」[13]の必殺カヴァー!



アーティストについて

【HAPAプロフィール】
HAPAとは「ハーフ」を意味するハワイ語。
ハワイ独特の美しい詩とメロディーに魅かれ、1980年にハワイを訪れたニューヨーク出身のバリー・フラナガンは、
繊細で、奥深いギャビー・パヒヌイのスラック・キー・ギターに心を奪われ、その後頻繁にハワイを訪れていた。
ニューヨークからハワイに音楽活動の拠点を移し、ハワイのボーカリストを迎えてHAPAプロジェエクトを開始。
初代ボーカリストとして83年にパーティーで知り合った生粋のハワイアン、ケリー・カネアリィと意気投合し、
ギター・デュオとしてHAPAが誕生した。デビューアルバムは全世界で250万枚というハワイアンミュージックとしては空前絶後のセールスを記録。
その後、2002年にケリーに変わってネイサン・アウェアウを迎え、2005年リリースしたアルバム『MAUI』でも、1994年度に続き2006年度に2度目の「ナ・ホク・ハノハノ」賞を4部門で受賞。
2011年バリーの30年来の友人であるロン・クアラアウを3代目のボーカリストとして迎え第3期HAPAとしてメインランドを中心に数多くのライヴを行う。
2015年ロンが健康上を理由に脱退、2015年より新たにカポノ・ナイリイリが参加。
2015年3月に全米を回ったツアーではいきなりの各地のメディアで高い評価を得る。
ハワイアンミュージックとフォークロックがミックスした独特の旋律と美しいハーモニー、
伝統的な曲にも新たな刺激を加えエキサイティングに生まれ変わるサウンドが魅力。
●バリー・フラナガン Barry Flanagan :ギター、ウクレレ、ヴォーカル
ニューヨーク生まれ、ニュージャージー育ち。18歳で初めてギターを手にする。 かねてからハワイの音楽に関心の強かった彼は、その勉強のため1980年にハワイに渡った。
そこで、たまたま友人より手渡されたアルバムのギャビー・パヒヌイが奏でるギターに心酔した彼は、その後美しいメロディーをもつハワイ音楽に傾倒していった。
アメリカ本土出身ながら、ハワイ語による優れた曲を数多く作曲してきたことが認められ、94年にハク・メレ賞を受賞。
今やハワイで最も賞賛され、尊敬されるアーティストとして確固たる地位を築いている。
ハワイアンに勝るとも劣らない情熱がこもった彼のギターと歌は、その穏やかなメロディーとは裏腹に、観客に強烈なインパクトを残す。
●カポノ・ナイリイリ Kapono Na'ili'ili :ギター、ウクレレ、ヴォーカル
ハワイ大学ハワイ語学士を習得し、ハワイアンソングに精通、数多くのアーティストのレコーディング及びライブに参加。
2007年にはマウイのファルセット・コンテストで優勝。
ハワイアンミュージック&コンテンポラリーミュージックシーンでは10年以上活躍、数多くのミュージシャンと共演を果たす。
2014年には待望のソロアルバム「ALA IKI」をリリース、2015年のナ・ホク・ハノハノ・アワードにノミネートされる。今後はHAPAの正式メンバーとして参加。
posted by RealHawaii at 11:46 | ホノルル ☀ | Hapa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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